明日のエースは君だ!

明日のエースは君だ

【使用フィギュア】
大怪獣シリーズ ウルトラマンエース 異次元空間対決セット 少年リック限定 より、ウルトラマンエース

夕日が似合うウルトラマンは?といえば、やっぱり「帰ってきたウルトラマン(ジャック)」ですが、エースだって似合うんじゃね?と思って作ったのがこの1枚です。
Facebookのお友達にも教えていただきましたが、ウルトラマンエースって意外と夕日のシーンが多いんですよ。最終回でエースが願いを伝える時も夕日だったですもんね。

今回はちょっとデジラマ作成テクニックをば。
いつも巨大キャラクターを合成する際には、体の各パーツを別々に撮影して、それを合体させて作っています。
理由は”巨大に見せるため”。
数十センチのフィギュアを数十メートルのものに見せるにはパースをつけて大きさを誇張しなければいけません。普段私は、合成用の写真撮影にはiPhone6のカメラを使っています。iPhoneのカメラは小さいものを接写すると、勝手にパースをつけてくれます。


↑この写真は今回使った写真の中の2枚です。
右が接写したものですが、両腕と顔との間の距離がいい感じに誇張されています。これを使って作るんですが、残念なことにそのまま使うことができません。なぜなら、両手の拳あたりのピントがボケてしまっているからです。これはiPhoneのカメラの性能上仕方がないことなんですが、数十メートルの物体の写真にするには、ピントがボケている部分があるのはおかしいので、そのままは使えません。そこで、この写真とは逆に両手にピントが合っている写真を撮って合体させる必要が出てくるのです。

そういう感じで、各パーツごとに写真を撮り合成したものが、これになります↓↓
エース本体パーツ図解

いつもこのような手間をかけて、キャラクターの巨大感を表現しようとしているんですょ。
まぁ、なにかの参考にでもなれば。(^^)


大怪獣シリーズ ウルトラマンエース 異次元空間対決セット 少年リック限定商品

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